鍼灸治療に用いる主な使用器具一覧

- 毫鍼:
いわゆる鍼と呼ばれるもので、1つずつ滅菌包装された使い捨てタイプ。
・長さ 30〜60mm
・直径 0.14〜0.2mm 
- 皮内鍼:
赤羽幸兵衛氏が発明した日本生まれの鍼。
1つずつ滅菌包装された使い捨てタイプ。
・長さ 4mm
・直径 0.12mm▼皮内鍼のページへ

- 円皮鍼:
画鋲(がびょう)のように刺しておく置き鍼。
1つずつ滅菌包装された使い捨てタイプ。
・長さ 0.3〜0.6mm
・直径 0.2mm▼円皮鍼のページへ


- 灸:
- もぐさ灸:米粒〜半米粒の大きさにして、皮膚にのせます。
- 簡易灸:もぐさが台座の上で燃焼するので、皮膚に直接触れません。

- 遠赤外線照射器:
遠赤外線により、からだを芯から温めます。 
- 低周波治療器:
低周波の微弱電流により、筋肉を動かすことで、マッサージでは届かない深層の筋肉をゆるめます。
鍼治療に慣れている方に。 
- 耳鍼測定器:
耳は全身をあらわし、それに相当する穴(ツボ)があります。狭い範囲に密集しているため、指でさがすことは困難で、1mmずれても望む効果は期待できません。
わずかのズレも起こさぬよう、この測定器で精妙に探索します。 
- 滅菌器:
シャーレやピンセットなどの器具を、最高レベルで殺菌する器械。感染防止に必須。